離乳食を開始して、中期頃になると鉄分不足が気になりだします。主食になる炭水化物やおかずに含まれやすいビタミン類は摂りやすい栄養素ですね。鉄分の働きなどの基礎知識から、どんなものに含まれているのか、どんな風に食べるのがいいのかなど、今更聞けない基礎からご紹介します☆ 離乳食後期から鉄分が不足しがちというのはよく耳にしますよね。 息子は、8ヶ月のときに、食物アレルギーの血液検査をしたときに、貧血傾向を指摘されました。

離乳食開始前の赤ちゃんに、母乳や粉ミルク以外の飲料を与える必要はない。 離乳食は、適切な時期に開始すべきである。 飲料としての牛乳を与えるのは、1歳を過ぎてからが望ましい。 離乳食開始とともに、積極的に鉄分を摂取させることが重要である。

今回は母乳育児中のママや離乳食を進める上で、もっとも不安に陥りやすい鉄分の摂取とカルシウムの摂取についてのポイントを簡単にまとめてみました。これは一般的な場合であり、アレルギー・アトピーっ子の場合は、使える食材を回転で有効利用することをおすすめします。

鉄分補給離乳食レシピ「レバーのポタージュ」 鉄以外にも気を付けるべき点 貧血予防には、鉄のほかにも、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビタミンC、銅なども必要なので、 鉄だけを補おうとせず、あくまでもバランスのよい食生活 が望まれます。