Excelマクロで、複数行のデータを別の複数行データから同じ文字列を検索するマクロがあったとします。この場合、よく使う手として2重ループを使って検索するのですが、2重ループのため時間がかかってしまいます。これを速度アップさせるテクニックを紹介します。 For Next、For Each、Do Loop、速いのはどれ? – Excelマクロ・VBA. vba高速化テクニック 2018年12月に、すべて検証し直して、コンテンツも新しくしました。 本コンテンツは1995年頃パソコン通信「NIFTY-Serve」に書いたものがベースになっていますが、パソコンの性能が向上したことによって、理論的には遅いけど実際には影響ないということもあります。 マクロvbaが遅い・重いという相談が非常に多いので、遅い・重いマクロvbaを高速化・速度対策する場合の具体的な手順をここに解説・検証します。マクロvbaの速度に関する記事は既にいくつか書いています。特に、以下はぜひお読みください。 ループ中は配列に代入し、ループ後にJoin関数を1度実行しただけのため、ほとんど同じなのも理解できます。 文字列の連結よりも圧倒的に速い ことが分かります。 整数が使用するメモリ量は バリアント型 (Variant) よりも少なくて済み、更新速度が少しだけ速くなります。 Integers use less memory than the Variant data type and are slightly faster to update.

今日は、前回のブログ「複数セルでの処理を高速化したい-その2 Unionメソッドを使用する Excelマクロ・VBA」の内容に若干関連したネタを。 複数セルに対して連続処理をするとき。 エクセルに限らず、プログラミングの世界で最も強力で破壊的な威力を発揮するのがループ(繰り返し)処理です。覚え始めやど忘れしてしまったときなどに役立てていただくため、基本的なループ処理構文の雛形をご紹介しますので、コピペして使ってください。 より高速次のループ Making faster For...Next loops. 12/21/2018; この記事の内容. 今回はVBAでループを使った検索を高速化する方法を解説します。この記事はApplication.ScreenUpdating = Falseや配列を使ってセルの書き込み回数を減らしてもなお、For文を使ったループ検索の部分で満足できる高速化が実現できていない人を読者に想定しています。